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メディセルとは?

2023年7月25日

身体が発している未病のサイン

 原因は、はっきりわからないけどなんとなく身体に痛みや違和感を感じ体調が悪いこういった状態の事を不定愁訴といいます。皆んさんは、次のような事思い当たりませんか?
■なんだか寝付けない。
■夜中何度も目が覚める。
■朝スッキリしない。
■頭痛。
■疲れが取れない。
■目がかすむ。etc…などの症状で、病院に行っても原因がはっきりとせず、ただただ辛い日々が続くといった事は、ありませんか?
 原因がはっきりとわかり、薬や治療で治す事ができればまだ良いのですが、診断名がつかずはっきりとしていない不調は、心身ともにお辛い事と思いれます。
眠れない→お薬を服用する。
頭痛→痛みどめを服用する。
目がかすむ→目薬をさす。
といった感じでお薬をつかい症状が緩和されれば、ひとまず楽になって良いのですがお薬の力に頼らず改善されれば嬉しいですよね。
 コリや内出血・痛み・その他の体調不良は、結合組織のゲル化や高密度化等の間質液(リンパ液等)の循環不良となり、リンパ液などの水分が溜まって神経を刺激して、痛みをひき起こしたりします。

 そこで、当院ではメデイセルの機械を用いて筋肉の周りにある筋膜と骨との癒着・筋膜同士の癒着・表皮の下にある真皮と筋膜の癒着をさまざまなヘッドを使用し皮膚を直接吸引することにより優しく素早く安全に筋膜リリース(解放)をし、結合組織の好循環を促していきます。
これを行うことによって、体調不良を感じて病院で診察や検査を受けても特に異常が見つからず不調の原因がわからいまま、前日の不調を翌日に持ち越し日々の生活の質が落ちていってしまう。と言うことがないように筋膜リリース(解放)をし、心も身体も解放して 本来の筋肉の位置に戻し筋肉の機能を正常にして健康を取り戻していくお手伝いをさせて頂きます。

メデイセルの4つの効果

①痛みを和らげる。
②血液やリンパの流れを良くしてむくみを改善させる。
③筋肉の機能を正常にする。
④関節のゆがみを正す。

癒着した筋膜を吸引とローラーで筋膜リリース(解放)し、隙間をつくりリンパや血行の流れを促して老廃物を流すことにより慢性的なコリや痛みを解消することができます。皮フ振動が感覚神経を刺激し脳内を刺激することによって、リラクゼーション効果があります。ストレスがあると交感神経が興奮しますが脳内がリラックスすると副交感神経を優位にさせる事ができ自律神経が整います。そしてメディセルは、身体に無害で即効性がありほぐれる事によって、身体の動きがスムーズになりパフォーマンスステータス(日常生活の制限)が上がります。

 美容にも役立つ?

 むくんで足がパンパンだとおっしゃられていた患者さんですが、このようにむくみを劇的にとることもできます。お顔はちょっと、、、ということで、お顔のむくみをとったビフォーアフター写真はありませんが、気持ち良い施術でお顔のむくみが取れ、小顔効果、美容効果も高いので、おすすめです。

身体機能アップ!手足がよく動かせる!

 肩や首のこりも施術をしてすぐ軽さを感じます。肩の可動域も施術後は広がるんですよね。

 例えば、肩の関節が詰まったような感覚で、動く範囲が限られているような状態も、メディセルをかけることで肩が動かしやすくなり、腕がびっくりするほど後ろに動くようになったりします。この写真のように後ろに力をかけたらグイーンと腕が後ろに回ってびっくりしました。

お口の噛み合わせと筋肉について

 歯科での一般的なイメージは、お口の中を診ることだと思います。お食事をとる際に活躍するのは、お口の中だけではなく、周囲の筋肉が働いて、協調活動を行って初めてものを飲み込み、栄養摂取できる状態になります。これから日本ならではの、超高齢化社会(65歳以上が人口の21%以上)、健康というのが一番大事ですね。噛める状態ですと、栄養状態は良く、認知症にもなりにくいことがわかっています。歯科だけが栄養摂取の向上ができ、老化のスピードを遅らせることができると考えております。
 噛むための筋肉は、骨と骨の間を走っており、噛み合わせの位置を規定する上で非常に重要な役割を担っています。咀嚼中は無意識に筋肉を動かしているのですが、舌と頬が巧みに食物を臼歯の噛むところに運んで、何度も繰り返すことで食物をペースト状に噛み砕き、唾液と混ぜて飲み込むやすく変えていきます。ものを噛んでいるときに、お顔や頭を触ってみてください。筋肉が動いているなと触知できます。わかりやすいところは顎のエラの部分から頬骨にかけての咬筋、耳の上から後ろにかけての側頭筋だと思います。噛むと筋肉が緊張してハリを感じます。このように表面的に触知できる筋肉もある一方で、顎を動かす筋肉は下顎の骨にさまざまな方向から付着しており、下顎の位置を保っています。手足と違い、口腔系は細い筋肉が交わってきています。それだけ咀嚼というのは複雑な動きのコントロールが必要とされます。このような口腔周囲筋のほとんどを、三叉神経が司っています。表情筋、顔面神経も大きい役割があります。口角のちょっと後ろ、表情を動かしてもらって(口を尖らせたり、ニーッとする)、触って結節になっているところをモダイオラスと言います。モダイオラスが歯列で支えられていることも、咀嚼するための必須条件です。頬の筋肉、頬筋は外側から歯列を覆っており、咀嚼して嚥下する局面では、頬筋が働いて陰圧になります。

 無意識のうちの咀嚼、嚥下の一場面をとっても、非常に複雑な筋肉の働きがあります。

どうして噛み締め、食いしばりが起こるのか?
 咀嚼嚥下で筋肉が緊張するわけですが、筋肉の繊維は起始から停止まで走行しており、それは全てが均一に緊張していません。まるでねじれるように緊張し、その中に老廃物が溜まっていきます。食いしばりや噛みしめを行うことで、その老廃物を流そうとします。身体の自然な働きがあります。寝ている間は、私たちの意識はありませんから、筋肉は最大限に緊張して食いしばりをします。起きている時の何倍も強い力が発現します。そうすると下顎が強く上顎と噛み合わさるために緊張しますが、頭の姿勢を保つために首や背中にも広がる筋肉も同様に緊張します。そうして肩こりや頭痛がひどくなってしまいます。寝ている間のそのような筋肉の運動は止めることはできません。できるだけ筋肉の緊張をとるために、私たちはメディセルを用いています。メディセルをかけることにより、老廃物を流し、筋肉が過剰に緊張する状況を作らせないようにします。よくある就寝時に装着するマウスピース、ナイトガードとはまた違ったアプローチです。
 
 このように筋肉へのアプローチは歯科において非常に重要であります。そして、顎を動かす筋肉とそれに対して姿勢を保つ筋肉も日々働いています。みなさんの頭痛や肩こり、顎のだるさなど、メディセルを用いて筋膜リリースをすることにより不調改善が期待できますので、ぜひ当院の施術で解消してみられると良いかと思います。
 メディセルの施術をご案内すると、皆さん「なにそれ?」っていう反応です。初めて見る機器で、皮膚の表面に先端を当てていくので、なんだか謎が多いようです。お試しで短時間体験することもできます。例えば左側の首、肩にかけてみると、かけていない右側と比べて非常に軽さを感じます。こりやだるさが取れて軽くなるのと同時に、施術自体もまるでエステに来ているような感覚の気持ちよさなのです。ご興味ある方は、お電話でも「メディセル体験してみたい」とお伝えください。

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